ボールミル セイワ技研

ボールミル特有の問題点に原料の投入・排出のやりにくさがありました。
この従来からの問題を解決したのが、進化したボールミル 『自動排出ボールミル』です。
ボールミル粉砕後の粉末原料を密閉容器内でメディアと分離させることで、 環境面に
おいても、より活用範囲が広がりました。

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  研究・少量生産用
  ● 自動排出ボールミル

  生産用(50〜100L)
  ● 自動排出ボールミル

   
アルミナ/ナイロンドラム

    +安全柵 ・ GMP対応

  防爆(生産用 50〜300L)
  ● 防爆ボールミル

  加熱・冷却(生産用 50〜300L)
  ● 加熱・冷却ボールミル


  卓上型粉砕機
  ● 卓上ボールミル

  試験研究用 高速ボールミル
  ● ロッキングミル





 自動排出ボールミルの動作を
 動画でご確認いただけます。

 




 ボールミル各種の参考価格と
 標準納期についてご紹介します。
 




 自動排出ボールミルのテスト機
 貸出し情報です。
 




 ・セイワ技研

 ・混合機(粉体混合機)
 ・分散機
 ・攪拌機(マグネチックスターラー)
 ・液体充填機
 ・粉体定量供給機 
 ・分注機(分注機)

 ・精密混合
 ・医薬用混合機
 ・ペレット混合機

 

自動排出ボールミル

型式 AXB-15
適応ポット 最大外径φ300
アルミナ/ステンレスポット
回転数 最大60rpm
容器傾斜 手動ハンドル
※自動プログラム仕様あり
 (オプション設定)
付属 受け容器、分離メッシュ
電源 AC100V 15A
外形寸法 (W)1040×(D)990×(H)1020mm
重量 130Kg

自動排出ボールミルは、研究用途に粉砕機としてボールミルを使用する際、
作業時間の短縮や作業者の負担を軽減するために考えられたボールミルです。

ボールミル用のポットは重く、試料を投入・排出するたびに機械に載せたり
降ろしたりする作業は非常に困難です。
また粉砕後の試料をポットから取り出し、ボールと分ける作業も必要です。

自動排出ボールミルでは、ポットを載せたまま傾転させることで、密閉容器内で
原料のみ別容器へ排出し、ボールはポット内に分離することが可能になります。

この作業を密閉容器内で行うため、粉塵の心配もありません。

本体標準価格 1,400,000円〜

原料投入〜粉砕動作

 


粉砕後の原料排出動作

 カタログ ※PDFファイルの閲覧には、Adobe社のAcrobat Readerが必要です。


自動排出ボールミル AXB-25
型式 AXB-25
適応ポット 最大外径Φ360
アルミナ/ステンレスポット
回転数 〜60rpm
付属 試料受け容器、分離メッシュ
電源 AC100V 15A
外形寸法 (W)1270×(D)1050×(H)1195mm
重量 140Kg

(※写真はオプションのステンレス仕様)


    

 ボールミル 自動排出機構の動作説明
 ドラムを上向きにし、原料とボールを投入  ドラムを水平に戻し粉砕処理
原料投入
粉砕
 粉砕後、ドラムを上向きにしメッシュを装着  ドラムを真上に向け、原料受け容器を取付け
メッシュ取付け
原料受け容器取付け
 ドラムを回転させながら前傾し、原料を排出  ドラムを真下に向ける
原料排出
受け容器取り外し
 昇降台車にて受け容器のみ取り外す  
昇降台車
 

(オプション)揺動動作

ポット内壁に付着しやすい原料を処理する場合にも有効です。
常に回転をしながらポットを前後へ動かす(揺動)ことで、原料が一点に留まることを防ぎます。




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