ボールミルのセイワ技研

ボールミル特有の問題点に原料の投入・排出のやりにくさがありました。
この従来からの問題を解決したのが、進化したボールミル 『自動排出ボールミル』です。
ボールミル粉砕後の粉末原料を密閉容器内でメディアと分離させることで、 環境面に
おいても、より活用範囲が広がりました。

HOME > ボールミル基礎 > ポット内での原料の動き





  研究・少量生産用
  ● 自動排出ボールミル

  生産用(50〜100L)
  ● 自動排出ボールミル

  防爆(生産用 100L〜)
  ● 防爆ボールミル

  卓上型粉砕機
  ● 卓上ボールミル

  試験研究用 高速ボールミル
  ● ロッキングミル





自動排出ボールミルの動作を
動画でご確認いただけます。






ボールミル各種の参考価格と
標準納期についてご紹介します。





自動排出ボールミルのテスト機
貸出し情報です。





 ・セイワ技研

 ・混合機(粉体混合機)
 ・分散機
 ・攪拌機(マグネチックスターラー)
 ・液体充填機
 ・粉体定量供給機 
 ・分注機(分注機)

 ・高粘度充填機
 ・防爆ボールミル
 ・高粘度撹拌機 脱泡
 ・ドラム撹拌機

 ・混練機 ニーダー

 

  



   ボールミル自体の動きは、ボールミルの構造
   ご説明しましたが、ポット内での原料の動きはどのように
   なっているのでしょうか 。


   ポット内における、原料とボールの動きは
   外から見えないため、説明が難しいのですが、


   ポットが回転する際、あるところまでボールも一緒に
   ポット内壁面についてあがっていき、崩れ落ちてきます。
  
   この際に、ボール同士がガチャガチャとぶつかりあって
   そのボールとボールの隙間で、原料が少しずつ細かく
   粉砕されていく、というしくみです。


  
  
   このポット内における原料とボールの動きを、大変わかりやすく
   シュミレーションされた動画がありますので、紹介します。
  
 
   東北大学の加納先生のウェブサイトにて公開されています。

   離散要素法によるボールミル内媒体運動のシミュレーション
  


   






   
ボールミルポット(ドラム)について




ボールミル
のトップへもどる



 ボールミルのホーム    
 ボールミル基礎知識  ボールミル自動排出のメリット  ボールミル機種
ボールミルとは? 粉砕材と粉砕ボールとの分離が可能 ボールミル(卓上型粉砕機)
ボールミルの構造

・ポット積み降ろしの作業者負担を軽減

自動排出ボールミル(研究・少量生産用)
ボールミルポット内における原料の動き ・ポット内への原料残りなし 自動排出ボールミル(生産用)
ボールミルのポット(ドラム)について   ロッキングミル (試験・研究用)
ボールミルで使用するメディアについて    
ボールミルに投入する原料とメディア量    
Copyright 2007 SEIWA GIKEN Co., Ltd.



 
  本社営業部  〒731-5106 広島市佐伯区利松2-17-19
            直通電話: 082-927-2234   FAX:082-927-2289   担当者: 角田(かどた) または 正木
                (代)  082-927-2233
 
  東京営業所  〒259-1131 神奈川県伊勢原市伊勢原1-22-13-ブラザーハイツU203
            電   話: 0463-96-0765   FAX:0463-96-0766
      

     本  社  〒731-5151 広島市佐伯区五日市町上河内141-2
            電   話: 082-927-1221   FAX:082-927-1222


                             ※各担当者の名前をクリックいただくとメーラーが立ち上がります。