ボールミルのセイワ技研

ボールミル特有の問題点に原料の投入・排出のやりにくさがありました。
この従来からの問題を解決したのが、進化したボールミル 『自動排出ボールミル』です。
ボールミル粉砕後の粉末原料を密閉容器内でメディアと分離させることで、 環境面に
おいても、より活用範囲が広がりました。

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  研究・少量生産用
  ● 自動排出ボールミル

  生産用(50〜100L)
  ● 自動排出ボールミル

  防爆(生産用 100L〜)
  ● 防爆ボールミル

  卓上型粉砕機
  ● 卓上ボールミル

  試験研究用 高速ボールミル
  ● ロッキングミル





自動排出ボールミルの動作を
動画でご確認いただけます。






ボールミル各種の参考価格と
標準納期についてご紹介します。





自動排出ボールミルのテスト機
貸出し情報です。





 ・セイワ技研

 ・混合機(粉体混合機)
 ・分散機
 ・攪拌機(マグネチックスターラー)
 ・液体充填機
 ・粉体定量供給機 
 ・分注機(分注機)

 ・高粘度充填機
 ・防爆ボールミル
 ・高粘度撹拌機 脱泡
 ・ドラム撹拌機

 ・混練機 ニーダー

 

  


   ボールミルの粉砕には、メディアと呼ばれる硬質の粉砕用ボール
   (球石)が必要です。

   
   メディアは、高アルミナを主成分とするアルミナボール(※1)、
   天然ケイ石、鉄芯入りナイロンボール、ジルコニアボール(写真)などがあります。






  (※1)Corundit素地で高温焼結した緻密な 
     コランダム結晶質であり、被粉砕物への
     摩耗したボール成分の混入が少ない。





 
  

   ステンレス、スチール(鉄)など金属系のボールもあります。


   ボールミルは、ボール(メディア)がポット(ドラム)の内面を削ったり、ボール同士が
   ぶつかり合い磨耗することで、少なからずコンタミが発生します。

   重いボールを使用したほうが、粉砕力はありますが、材質によっては金属でも
   やわらかく、磨耗が発生しやすいものもあるので、材質選定には注意が必要です。
 
 

    ボールミルに投入する原料とメディア量



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