ボールミル セイワ技研

ボールミル特有の問題点に原料の投入・排出のやりにくさがありました。
この従来からの問題を解決したのが、進化したボールミル 『自動排出ボールミル』です。
ボールミル粉砕後の粉末原料を密閉容器内でメディアと分離させることで、 環境面に
おいても、より活用範囲が広がりました。

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  研究・少量生産用
  ● 自動排出ボールミル

  生産用(50〜100L)
  ● 自動排出ボールミル

   
アルミナ/ナイロンドラム

    +安全柵 ・ GMP対応

  防爆(生産用 50〜300L)
  ● 防爆ボールミル

  加熱・冷却(生産用 50〜300L)
  ● 加熱・冷却ボールミル


  卓上型粉砕機
  ● 卓上ボールミル

  試験研究用 高速ボールミル
  ● ロッキングミル





 自動排出ボールミルの動作を
 動画でご確認いただけます。

 




 ボールミル各種の参考価格と
 標準納期についてご紹介します。
 




 自動排出ボールミルのテスト機
 貸出し情報です。
 




 ・セイワ技研

 ・混合機(粉体混合機)
 ・分散機
 ・攪拌機(マグネチックスターラー)
 ・液体充填機
 ・粉体定量供給機 
 ・分注機(分注機)

 ・精密混合
 ・医薬用混合機
 ・ペレット混合機

 




   ボールミルのポットへ投入する原料とメディア量について説明します。


   一般的には、


    ・ 粉体原料がポット容量の約35%
  
    ・ 粉砕用のメディアが30%
 
    ・ 空間が35%


   という比率になります。ポット容積に対し約1/3ずつということになりますね。

   実際には粉砕する原料によっても条件は変わってきますので、
   絶対ではありません、 あくまでも一般的な目安としてお考え下さい。




 
  
  ボールミルによる粉砕は、

 
    1. 原料の量
 
    2. メディア量
 
    3. 粉砕時間

 
   の条件によって決まります。





   これを基準にして、粉砕しやすい原料であればさらに原料の量を増やすことも
   可能ですし、逆に粉砕しにくい原料であれば

 
   ・ 原料を減らす

   ・ ボールの投入量を増やす

   ・ 時間を長くする


   などの条件を変更してみて下さい。 





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